少年野球の取り組み

3月 6, 2017 on 7:08 pm | In 野球・ソフトボール | No Comments

ここ最近!まんぷく紀行なのに?少年野球の話が多いみたいです。

自分自身!こんなにハマってしまうとは思っていなかったです(笑)。

息子がいない中ではありますが、以前同様!いや!それ以上に?

気合いを入れてお手伝いをさせていただいております。

そんな中、いよいよ!待ちに待った球春到来!

日曜日に熊谷までチームで遠征にでかけました。

そのときに練習試合をしたお話をさせてください。

熊谷遠征(1)

国道17号バイパスの更に先に熊谷スポーツ文化公園があります。

広大な施設内に陸上競技場、ラグビー場、くまがやドームなどが立ち並ぶ埼玉県を代表するスポーツ文化複合施設があります。

その中に今回使用させていただいたソフトボール専用球場があるんです。

そのソフトボール球場ってのは、少年野球をするのにピッタリなんです。

因みにワタクシの母親の実家ってのがココから数分にあるんですけど、素通り(笑)。

熊谷遠征(2)

そんな素晴らしい施設を利用させて頂き、素晴らしい対戦相手さんと試合をさせていただきました。

試合内容は1勝1負の五分でした。

近い将来!好敵手としてお互いに切磋琢磨していけるといいですね!

どうもありがとうございました。

熊谷遠征(3)

この日は自分にとっても選手たちにとっても思い出に残るであろう1日でした。

チーム全員がひとつになって勝利を掴み取る!

そんな瞬間っていうのがあるとするならば?

その瞬間に立ち会えたことに喜びを感じると共に、これからも選手たちと一緒にいっぱい勉強して!勝利を一緒に味わっていきたいな!と思った記念の1日でした。

暫くは家族にも迷惑をかけてしまうと思いますが・・・。

きっかけ塾

2月 28, 2017 on 7:36 am | In 野球・ソフトボール, その他 | No Comments

先週末にNPO法人日本少年野球研究所が開催しました「きっかけ塾」に参加しました。

細かい内容につきましては参加者の特権ということで(笑)。

週末の少年野球において、趣味を通り越して?本格的に指導者として走り出しました。

そんな話を息子に相談したときに、こう言われたんです。

「俺はオレで頑張るから、パパはパパで選手たちを育ててよ!」

息子もちっとは成長してくれたのかな(笑)。

いつまでも子供だと思っていた息子が野球を通じて成長を感じられたのも、監督、コーチ、多くの指導者さん方のおかげです。

今までは自分のプレイヤーとしての経験や親子で取り組んできた経験を活かして、選手個々の技術指導に時間を割いてきました。

言い方を変えると、それ以上踏み込んで選手たちに何かを伝えることは監督以下、指導者さん方におまかせして控えてきた部分もありました。

これからは自分自身、もう1歩踏み込んで!!!

野球小僧たちが野球を通じて育んで欲しいものをより良いものとすべく!

胸を張って次のステージに送り出せる人間形成のお手伝いをしたいと思います。

コーチングというものをもっともっと勉強して、少しでもお役に立てるといいな!

きっかけ塾

「野球やってて良かったなあ?」

大人になって、そう思える選手たちを育てたいです。

メンタルトレーニング

2月 23, 2017 on 2:49 pm | In 野球・ソフトボール, 病気・怪我 | No Comments

今回はメンタルトレーニングについてお話させてください。

・メンタルトレーニングとは?

メンタル・・・精神面、トレーニング・・・練習、訓練

この2つの言葉を組み合わせて作られた言葉だそうです。

今まで息子と一緒に親子で野球を取り組んできた中で、もう1段高いステージに立つ為に!

少年野球の指導者として勉強させていただいている中で自分自身の更なるステップアップに!

そして、今、一緒に野球をしている子供たちが今まで以上のパフォーマンスを発揮する為に! 

改めて書き綴ってみたいと思います。

みなさんも野球やその他スポーツ、生活全般で以下のようにイメージされたことがあろうかと思います。

「どんな選手(人)になりたいのか?」

「その夢を叶えるためにどのように毎日を大切に過ごすのか?」

メンタルトレーニングとは自分が抱く夢に向かって目標設定の方法を見出して、その目標に向かって実行していくものです。

メンタルトレーニングで最も大切なことは誰かにやってもらうのではなく、自分で行うものだということ。

我が国のスポーツ界の伝統として、キツい、厳しい練習を課して、辛い、苦しい経験を積んでメンタルを強化していくという習慣があります。

それ自体を否定するばかりではいけませんが、厳しい練習は選手自らがプラス思考に働いていればこそ!

その練習が活きてくるものではないでしょうか?

そんなプラス思考を養うトレーニングを毎日コツコツ継続していきたいものです。

それでは!もう少しキーワードに沿って、話を掘り進めたいと思います。

・メンタルトレーニングの方法とは?

24時間!どんな時もプラス思考になる会話、言葉遣いで自らを律して、姿勢を正して行動することを心がけます。

すぐに出来ることは普段の生活の中で立ち振る舞いから変えていくことだそうです。

もう1つの方法は集中力を高めること。

集中力はその対象(今回の話で言えば野球!)を「好き」「楽しい」「面白い」と感じるときに高まります。

厳しい練習も明確な目標設定があればこそ!

そこに強い意志が生まれて練習が楽しくなることでしょう。

「楽しい」「もっとやってみたい」この率直な気持ちこそが初心であり、野球やその他スポーツの原点です。

「初心」「原点」は厳しい練習を取り組む中で、きっと出てくるであろう困難を克服していくうえで大切な支えとなります。

・あなたのやる気、動機づけ(モチベーション)とは?

自分の中にある上手になりたくて練習をして高い目標設定を課して達成しようとする気持ち。

これを「内在的・内因的動機づけ」と言います。

もう1つは怒られるから、負けると罰を与えられるから、もしくは勝つと報酬が得られるから達成しようとする気持ち。

これを「外在的・外因的動機づけ」と言います。

どちらのモチベーションも必要だとは思いますが、どちらがより上達し、成功を収められるでしょうか?

答えは出ていると思いますが、絶対的な正解とも言い切れません・・・。

感情のコントロール(セルフコントロール)とは?

セルフコントロールとも言われ、自分の気持ちや感情をコントロールすることを言います。

まずは姿勢を正すことで気持ちを切り替えます。

頭(顔)を上に向けて胸を張ること!

プラス思考にする姿勢や態度をとることから始めます。

そして、身体の姿勢を変えると同時に気持ちの切り替えを行います。

感情のコントロールを行う方法の1つに「サイキングアップ」があります。

心理的ウオーミングアップの1つで、気持ちが乗らないときにどのようにすれば気持ちが高まるのか?高めていけるのか?

円陣を組むなどの方法によって全員で声をかけ合って気合いを入れます。

メンタルトレーニングではこのようなトレーニングをすることにより、本番で最高のパフォーマンスができるようになります。

・イメージトレーニングとは?

その名の通り自分が描く理想の技術や動きをイメージする訓練を言います。

こんなプレーがしたいんだ!という成功のイメージを自分自身に植え付ける準備です。

初心者は新しい技術を身に付けるために行うイメージトレーニング。

上級者は既に獲得している体力や技術を試合で発揮するために行うイメージトレーニング。

イメージトレーニングの1番の方法は練習日誌を記すことだそうです。

・プレッシャーに伴うプラス思考(ポジティブシンキング)とは?

プレッシャーは誰しもが多少なりとも伴うものだと言われております。

プレッシャーとは結果を考えて「不安」「心配」などの「圧迫感」を覚える状態です。

ということはプレッシャーとは自分自身が作り出してしまうものなんですね!

その人の考え方次第でプレッシャーが敵にも味方にもなるということです。

スポーツはミスがつきものです。

「ミスをしたおかげで自分の欠点が発見できた!」

「負けてしまったけど、修正点が見つかった!」

原因を見つけて次に活かそうとプラス思考で考えるようにしたいですよね。

最後に!野球などのスポーツを通して身に付けて欲しいことって、いっぱいあります。

試合で笑うために練習で泣いて、悔しい思いを重ねて、勝利を掴み取ってくれたらうれしいですよね!

スポーツを通してメンタルトレーニングで心身共に鍛えて!

素晴らしい選手になってくれることを期待します。

選手たちの成長こそが指導者のモチベーションであり原点です。

自分を更に律して、成長のお手伝いができる!信頼される指導者になりたいと日々思っております。

久保田スラッガー 投手用グラブ

2月 21, 2017 on 8:32 am | In 野球・ソフトボール | No Comments

知人の息子さんは高校野球の現役選手!

その高校球児のグラブメンテナンスをさせていただいたお話です。

ゴクゴク少数の興味のある方のみ!対象のお話となってしまうことをお許しください(笑)。

お馴染み久保田スラッガー投手用グラブの紹介です。

久保田スラッガー投手用グラブ(1)

久保田スラッガー硬式投手用グラブKSG-19SEです。

オレンジが眩しいお洒落なグラブですよね!

野球のルールで投手が使用するグラブは革紐も含めて1色が基本なんです。

高校野球の場合は更にオレンジ、イエロー系、茶系、黒系のみとなっております。

久保田スラッガー投手用グラブ(2)

このグラブの最大の特徴は「ファーストバック」と呼ばれる個性的な作りにあります。

通常の野手用のグラブと違って、覆い被さるような形状がポイント!

真夏に汗をかきまくったら?大変そうですね(笑)。

久保田スラッガー投手用グラブ(3)

メンテナンスの細かな内容は割愛しますが、より捕球しやすくをテーマに型を付けていきます。

写真は型を付ける前のものですが、今回のテーマは!

もっと捕球時に包み込むように捕れるように!

投球時に握って潰れても型が崩れないように!

久保田スラッガー投手用グラブ(4)

いい感じに仕上がりました。

喜んでくれるとうれしいな!!!

久保田スラッガー&ミズノ 2017カタログ

2月 3, 2017 on 8:23 am | In 野球・ソフトボール | No Comments

毎年!密かに楽しみにしている久保田スラッガーとミズノの2017年カタログ。

いつもお世話になっていますマツザキスポーツさんにて。

そのマツザキさんであるものを発注(笑)。

あるものとは???

忘れた頃に納品されると思いますので、そのときはキチンと報告させて頂きますね。

お楽しみに!ってオレだけかな(笑)。

カタログ2017

なお!マツザキスポーツさんは現在!リニューアルオープンに向けて改装中です。

来週末の連休に向けてテンテコマイだそうですが、こっそりと営業しております。

リニューアルが今から楽しみです。

久保田スラッガー オソロオーダーグラブ

12月 7, 2016 on 8:02 am | In 野球・ソフトボール | No Comments

久保田スラッガーオーダーグラブを紹介させていただいたのを覚えていらっしゃるでしょうか?

あれから約1ヶ月!

夏の終わりに発注しましたとおるくんのグラブも納品されました。

なぜ?1ヶ月も納期に差が生じたかというと?

友人のグラブは久保田スラッガー東京支店で型付けをしてもらったから!

表敬訪問してくださり、2個並べての紹介となりました。

お揃いグラブ(1)

ラーメン屋さんミーティングにて大盛り上がり!

ほぼ一緒でオソロにしてみました。

右利き!左利き!細部の違いはありますが、ホボ一緒です。

ベースは埼玉西武ライオンズ辻新監督が現役時代に使用していたモデルL5。

古くから伝わる十字ウエブに色はこれまた輝きが眩しいFオレンジ。

ラベルも合わせれば?双子コーデの完成です(笑)。

それでも写真をよくみると、型の付け方で大きさまで違うように見えますね!

お揃いグラブ(2)

1ヶ月前に型を付けずにそのままの状態で納品してもらったオイラのグラブ。

自分なりにオイルをヌリヌリ磨いていました。

オイラのニューグラブはまだまだ完成にはほど遠いのですが・・・。

他にもグラブはあるので、ゆっくりと仕上げていく予定です。

とおるくんのグラブはソフトボールで使用するファイティングギア!

小指2本がけの内野手モデルはどんな体勢でもキチンと捕球することを重視!

実戦を想定した本格派です。

オイラのグラブは息子との硬球でのキャッチボールのみを想定した本格派です。

お揃いグラブ(3)

グラブ談議は楽しいの一言に尽きますね。

友人たちのグラブとオイラのグラブを並べて。

椅子があるのになぜか?ソコにグラブを置いて立ち話・・・。

こんなにあったって、使う機会少ねえってのに。

手は2本しかないんだよ!って言われちゃうんだ(笑)。

ストライクゾーン

12月 6, 2016 on 7:51 am | In 野球・ソフトボール | No Comments

先日、友人たちとのやり取りでストライクゾーンを改めて確認する機会がありました。

ちょっとしたニュアンスの違いや思い込みなどなど。

改めて正確に記しておくことで、再度!勉強したいと思います。

公認野球規則ではストライクゾーンを次のように定義しております。

以下はウイキペディアより抜粋しました。

「打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上部との中間点に引いた水平のラインを上限とし、ひざ頭の下部のラインを下限とする本塁上の空間をいう。」

「このストライクゾーンは打者が投球を打つための姿勢で決定されるべきである。」

球審は「打者が投球を打つための姿勢」を基準にストライクゾーンを判断する。

日本野球規則委員会が公認野球規則に加えた内容では

「投球を待つ打者が、いつもと異なった打撃姿勢をとってストライクゾーンを小さく見せるためにかがんだりしても、球審はこれを無視してその打者が投球を打つ姿勢に従ってストライクゾーンを決定する。」

ストライクゾーン

すなわち、どんなにかがんで構えたとしても!

あるいは低い姿勢でバントの構えをとっていても!

球審は打者が通常の打撃姿勢で構えたときの姿勢を基準にして投球判定を行う。

構え方によってストライクゾーンが大きくなったり小さくなったりすることはない。

ということです。

ラベル交換

12月 1, 2016 on 7:35 am | In 野球・ソフトボール | No Comments

先日、いつもお世話になっているマツザキスポーツさんへ!

いつも使用しているグラブのラベル交換をしました。

グラブコレクションはヒトマズ休憩!

ラベルの交換でリフレッシュを兼ねて楽しもうかなと(笑)。

たかがラベル!されどラベル!

今回交換したのは手前のサックス色が鮮やかなホーンラベル。

このラベルは知る人ぞ知る2世代前のデッドストック品。

ラスト1つをゲットすることができました。

久保田スラッガーグラブ

奥に見えるのが先日納品された最新モデルのラベルです。

どちらもカッコいいのでホレボレしちゃいますね(笑)。

奥の濃いオレンジも少しずつ仕上げていきますよ!

準備を怠らないということ。

11月 29, 2016 on 7:36 am | In 野球・ソフトボール, その他 | No Comments

今回も違う環境からのアップになりますがご了承くださいね!

ここ最近では毎週末はほとんど?グランドにいます(笑)。

何をしているのか?っていうと、少年野球の子供たちと一緒に汗をかいているっていう訳です。

先日も練習試合があったのですが、試合前の練習を行っていて感じたことがありました。

それは普段から準備を怠らないということ。

普段の練習で選手たちに言葉をかけていること。

「練習ではドンドン失敗すればいい!むしろ失敗した方がいい!」

失敗をすることで反省して次に活かすことができる。

試合前にこんな言葉をかけてみました。

「でもね!あの時こうしておけば良かったっていう後悔は何も生まれないんだよ!」

後悔しない為にはキチンと準備をするしかない。 

準備を怠らず、練習量、質、共に充実していれば、ピンチの場面!ここ一番の場面で!

「打てなかったらどうしよう・・・。」

「ここでフォアボール出してしまったら・・・悪送球をしてしまったら・・・。」

とは決してならず!

「あれだけ練習してきたんだから、コレで打てなかったら仕方なし!」

「自信のあるボールを投げて打たれたら、相手選手の方が勝っているということ。」

「もし!負けてしまったって次があるさ!」

一生懸命頑張れば、成功しても、失敗しても、それは経験という財産になります。

「よし!今回の失敗を次に活かしてがんばろう!」

『がんばるとは努力をすること!そして、その努力を継続すること。』

日々の継続した努力こそが成功への何よりの近道であると信じております。 

半田屋

11月 21, 2016 on 5:20 pm | In 野球・ソフトボール, お店紹介・食べ物 | No Comments

今回紹介するのは半田屋です。

半田屋といえば???

絶対に勝つ!そうです!

勝利への願掛けカツ丼です。

半田屋川越店(1)

毎週欠かさずに練習に参加している少年野球チーム!

大東スポーツクラブ低学年チームの大会があったんです。

勝つと金メダル!とあっては?

願掛けに行かない訳にはいかなくなってしまいました。

前回もカツ丼&お蕎麦を食べて?勝利してくれたので(笑)。

半田屋川越店(2)

この日は一緒に行ってくれた友人も野球大会があったんです。

一緒に願掛け!ゲン担ぎ!しましょう!

ということでダブルカツ丼にしちゃいました(笑)。

半田屋川越店(3)

カツ丼のおかげかな???

子供たちも勝利をおさめて見事に優勝しました。

友人のチームもサヨナラ勝ちをおさめたそうです。

やったね!!!

このゲン担ぎはやめられそうにありません(笑)。

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