コンバート(守備位置の変更)

6月 22, 2012 on 7:47 am | In 野球・ソフトボール |

長男の所属している大東スポーツクラブは地域の少年軟式野球チーム。
お手伝いをさせていただきながら子供たちと一緒に日々勉強中。
週末の練習で子供たちの成長を見守るのが最近の楽しみ(笑)。
以前、長男が練習試合で普段はやらないセカンドを守る機会がありました。
それからは、いつでもどのポジションでも守れるように個人練習や週末の全体練習で取り組んでいます。
この春からは試合に則した形式での練習も行うようになり、選手個々の性格や長所を生かしたポジションの選定、変更が課題ではないでしょうか?
強いチームを作るにあたり、ピッチャー&キャッチャーがしっかりしなければ野球が始まりません。

紅白戦や実戦練習などでは普段やらない子がピッチャーやキャッチャーをしてみたりと指導者さん方は子供たちの能力を見極めています。

オヤっと思う子にピッチャーやキャッチャーをさせているのを見ると、流石見ている所が違いますね!

最近ではチームで1番身体能力の高い子がキャッチャーを取り組むようになりました。
目を輝かせてキャッチャー練習を取り組んでいるのを見ると、コンバートの意義、重要性を感じずにはいられません。
かなり?前置きが長くなりましたが、今回は野球のコンバートにおける考察をしてみましょう。
<定義>
コンバートとは元々守っている守備位置を変更すること。
<目的>
選手の適材適所への配置、変更により意欲や興味を持たせること。
選手個々の性格や特性を生かした変更。

チーム事情による変更でのチームの強化。
<タイミング>
A、本人の申し出による変更
B、指導者の考えによる変更
C、チーム事情による自然な流れでの変更
<実行>
適性を見極め練習で取り組む。
指導者の判断、選手同士のアドバイスなど、試合を想定してのシュミレーションにより実行。
試合で出来るようならばコンバート、難しいようであれば元のポジションに戻る。

お友達のキャッチャーミット
タローのお友達が購入しましたクボスラキャッチャーミットです。

ブラックに赤のステッチはカッコ良すぎます!

いっぱい練習してがんばろうな!!!
<総括>

守備位置の変更が打撃に与える影響、効果も考慮したいものです。
コンバートによってチーム内で競争心が芽生え、切磋琢磨し、チーム力の底上げに繋がれば成功と言えるでしょう。

個人としても、結果として試合で守る機会がなかったとしても、他のポジションを練習するのは決して悪いことではないでしょう。
更に子供たちが野球をより深く知り、新たな発見をして、もっともっと野球を楽しんでもらえれば言うことナシですね(笑)。

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