熱中症

6月 28, 2012 on 7:35 am | In 病気・怪我 |

今回はこれからの季節、特に気を付けなければいけない熱中症についてお話します。
熱中症とは暑い環境下で運動などによって体中に熱が生じることで起こる体の様々な不調をいいます。
熱中症の分類として①、②、③があります。
①熱痙攣・・・大量の汗をかいて水のみを補給した場合に体が塩分不足になり筋肉の痙攣(けいれん)をおこす。
②熱疲労・・・脱水症状になり全身倦怠感や眩暈(めまい)をおこす。
③熱射病・・・体温調節ができなくなり、体温の上昇により意識障害をおこす。
熱中症は高温多湿で風がなく日差しが強いときによく起こります。
気温が高くなくても湿度が高い日は要注意です。
また、睡眠不足や体調不良の人、高齢者、子供などは特に気をつけましょう。

外出の際は帽子を着用して直射日光を避け、十分な水分補給を心がけましょう。
外出に関しても、暑すぎる日や自身の体調次第では控えるようにして、休養を心がけましょう。

熱中症

(熱中症イラスト画像参照)

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