高血圧について

11月 2, 2012 on 7:47 am | In 病気・怪我 |

今回は高血圧についてお話させてください。
高血圧とは最高血圧で140mmHg以上、または最低血圧で90mmHg以上が持続する場合、高血圧症と診断されます。
なぜ高血圧になるのでしょうか?
高血圧症の90%~95%は本態性高血圧症と呼ばれる原因不明の高血圧と言われています。
残る約5%はある種の疾患に附随して生ずる二次性高血圧症です。
これは、腎臓疾患、内分泌異常や心疾患などによって起こります。
一方、本態性高血圧症は塩分過剰摂取などの食事に起因するものや、遺伝的要因も多いそうです。
これらにストレスなどの環境要因が重なって発症すると考えられています。
それでは、高血圧症の方はどのような症状を訴えるのでしょうか?
実はほとんどの場合、無症状で気がつかないことが多いそうです。
高血圧症は「サイレントキラー」と言われ、じわじわと体を蝕んでいく怖い疾患です。
頭痛・めまい・肩こりなどの症状を呈するケースもあるそうですが、実際のところ特徴的な自覚症状に乏しい疾患なんですね。
高血圧が知らず知らずに進行してくると、他の臓器にも悪影響を及ぼし様々な合併症を併発します。
その頃になってようやく「なんか体がおかしい・・・」と気付くそうです。
合併症の中には進行すると重篤で致命的なものもあるため、自己測定や健康診断での血圧値の推移に注意しましょう。
合併症の主なものとしては、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、腎機能の低下、解離性大動脈瘤などがあげられます。
ことぶき整骨院の血圧計
ことぶき整骨院でも待合室に血圧計を用意しております。
お気軽に測定してください。
血圧に関して、それ以外でもお気軽にご相談ください。

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