ジュニア期のトレーニングについて

9月 14, 2016 on 6:27 pm | In 野球・ソフトボール, 病気・怪我 |

まずは断っておきますが、これはあくまでも個人的な見解です。

そうではないんだよなあ?という意見もあろうかと思います。

参考程度に独り言だと思ってお読みいただければと思います。

整骨院でスポーツをしている少年少女を施術しているうえで!

少年野球のアシスタントをしていているうえで!

ジュニア期のトレーニングについては考えなければならないテーマなんです。

そこで今回は「ジュニア期のトレーニングについて」お話させてください。

ジュニア期にトレーニングは必要なのか?

個人的な見解としては「イエス」です。

野球の場合でのボールやバットを使った練習以外、いわゆる筋トレや走り込みなどをトレーニングの定義とさせていただきます。

スポーツをするうえで基礎体力強化、技術の向上、これらが欠かせないのは言うまでもありません。

今回は野球の場合ということで、更に踏み込んで話をさせてください。

まず、野球における「技術の再現性」について。

「技術の再現性」とは何を指すのか?

野球という競技において「投げる」「捕る」「打つ」「走る」など、より高度な「繰り返して同じ動作を再現すること」が求められます。

その再現する動作が安定しているこてで、良い結果を生み出す確率は高まります。

再現する動作を安定させるためには体の軸、体幹をしっかりと保ち、ブレを限りなく無くして同じ動作をすること。

そのうえでパワーアップをして投球、打球、走力を高い次元に持っていくことが求められます。

次に考えるのは、その「技術の再現性」の阻害要因とは何か?

技術の再現性を阻害する要因は大きく2つあります。

・ひとつめは「集中力の低下」。

集中力の低下は技術の再現性の低下だけでなく、スポーツ現場における外傷、すなわち怪我や故障にも繋がる大きな要因です。

ジュニア期の子供たちの集中力をどのように高めていくか?

練習においては反復動作の精度を高く保って取り組むことで集中力は維持、もしくは上がります。

人間は同じことを繰り返すと集中力は落ちると言われております。

反復練習においては回数を予め決めて取り組むこと。

その後、目標回数を増やしていくことで、集中力の持続を高めることができます。

練習内容も同じことばかりでは集中力が低下してしまう傾向にあります。

動きの本質は同じでもアプローチを変えていく、楽しみを加える、勝敗を競う。

それだけでも集中力を高めることはできるでしょう。

・ふたつめは「体力の低下」

野球において、体力の低下による大きな弊害は腰の高さがブレることです。

腰の位置を保つことが野球では特に重要視されております。

打撃の構えからスイングの精度、守備の捕球姿勢や投球動作におけるコントロール。

疲れによって腰の位置が高くなって目線が変わりミスが増える。

目線の変化がすべてのプレーにおいて悪影響を及ぼすことでしょう。

体力、特に腰の位置を保つ体幹と脚力の強化は必須といってもいいでしょう。

ジュニア期のトレーニングについて。

上記の改善、更なる強化を図るには!トレーニングは不可欠だということになります。

これからのジュニア選手の指導の取り組みとして!

トレーニング内容における効果をハッキリと明確に選手に伝えること。

そのうえで選手自身が納得して練習に取り組むこと。

このようなことが大切であり、欠かせないことだと思います。

ジュニア期のトレーニングについて

ジュニアと言われる時期は卒業しました息子は現在!硬式野球チームに通っております。

ライバル達に負けないように今まで以上にトレーニングを積んで欲しいと願っております。

ここから先は自分次第!がんばれタロー!!!

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