ストレスとピロリ菌

8月 30, 2008 on 8:03 am | In 病気・怪我 |

みなさん、胃の痛みって経験ありますか?
何とも言えない痛みなんですよね。
そこで、今回は胃の痛みの原因についてお話します。
胃の粘膜は胃酸から粘液で保護されています。
何らかの要因によって胃粘液が減少すると胃酸によって粘膜が傷害され痛みが発生します。
進行するとへこんで穴があいたようになるのが胃潰瘍です。
主に空腹時に痛みを感じることが多いと言われています。
胃の痛みの主な原因としてストレスが考えられてきましたが、最近では「ピロリ菌」の関与が注目されています。
ピロリ菌は胃の粘膜に住みつき、アンモニアや毒素を出して粘膜を傷つけます。
日本人の中高年の約7~8割の人が感染しているというデータもあるそうです。
といっても全員が胃潰瘍を発症するわけではないのでしょうが・・・。
ピロリ菌の有無は検査で分かり、感染している場合は除菌治療も可能ですので胃の痛みがある場合は検査を受けましょう。
また、胃に病変が無いのに痛みが起こる場合はやはりストレスが原因と言えるでしょう。
ストレスなどの影響で胃酸が過剰に分泌され、粘膜を刺激する為に痛みが起きます。
こういう場合はストレスの原因である、睡眠不足や飲酒、喫煙などを避け、気分転換を試みたりするとよいでしょう。
ぜひストレス解消に、ことぶき整骨院へいらしてみてはいかがでしょうか?

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