痛風について

9月 30, 2008 on 4:10 pm | In 病気・怪我 |

今回は痛風についてお話します。
全国で痛風患者さんは約50万人、予備軍を加えますと500万人とも言われています。
痛風になると夜中や明け方に足の親指の付け根などに急激な痛みが起こります。
原因は体内の老廃物の一種である尿酸が関節に溜まるからだそうです。
通常、体内で合成された尿酸は尿や便とともに排出され調整されます。
多量の尿酸が作られてしまったり、尿酸の排出が悪くなると血液中の尿酸量が増加し結晶となって関節内に留まります。
痛風はそのほとんどが男性におこる疾患です。
女性はホルモンの作用により尿酸が体内に溜まりにくくなるため起こらないそうです。
尿酸は肉類やビールなどに多く含まれるプリン体から作られるので注意が必要です。
食べすぎ、飲みすぎにより、尿酸値があがってしまうと注意ではすまなくなってしまいます。
ラーメンを食べ過ぎている方?お酒を飲みすぎている方?
くれぐれも注意して予防しましょう。

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