濃・淡つけめん三四郎

10月 22, 2008 on 3:18 pm | In らーめん・つけめん |

今回紹介するのは濃・淡つけめん三四郎です。

今月にオープンしたばかりのこのお店は川越市街の中心部、蔵造りのエリア、川越商工会議所の向いにあります。

装い新たなこのお店は嗅覚鋭いまんぷくトリオを唸らせることができるのでしょうか(笑)。

濃・淡つけめん三四郎(1)

つけめんをメインとした純和風な佇まいで、店内はL字カウンターで8席ほどあります。

ランチタイムで少々混んでいましたが、ほどなく着席。

濃・淡つけめん三四郎(2,1)濃・淡つけめん三四郎(2,2)

店内にある食券器にて購入するシステム。

つけめんも各種、並、大盛、特盛とあり、中華そば、辛味噌そばなるラーメン系もありますよ!

限定ものもあるので、次回の楽しみになっちゃいました(笑)。

個人的にはまかないごはん(100円)なるものに興味シンシン!

濃・淡つけめん三四郎(3,1)濃・淡つけめん三四郎(3,2)

オイラの心をワシづかみにしたのがこの“魚粉”なる謎の物体(爆笑)。

つけめんによくある魚粉節ですよね!

入れ放題だなんて!!!なんてオチャメなんでしょう。

今までありそうでなかった“魚粉”マイ投入!嬉しすぎます。

濃・淡つけめん三四郎(4)

今回は数あるメニューの中から特製豚玉つけめんの特盛(1080円)を注文。

麺の量もさることながら、つけじるの器の大きさにもビックリ!

頑張っていただきましょう。

濃・淡つけめん三四郎(5)

麺は最近主流の極太麺。

特盛で500グラムと書いてありましたが、かなりのボリュームです。

噛めば噛むほど味が出るとは言ったもので、風味豊かな美味しい麺です。

濃・淡つけめん三四郎(6)

つけ汁は魚介系をメインにした濃厚かつ繊細なもの。

麺をつけても汁自体の強さが決して負けていません。

濃・淡つけめん三四郎(7,1)濃・淡つけめん三四郎(7,2)

具は特製豚玉ならではの豚バラ肉や半熟玉子、厚切りチャーシュー、メンマ、ネギ、小さいナルトも入っていました。

麺を潜らせると少し魚粉が付いてスープと絡んできます。

これがいいんだな(笑)。

濃・淡つけめん三四郎(8)

半分ほど食べた後、忘れてはいませんよね!

そうです、“魚粉”を投入です。

中にある木のヘラで1回、しばらくしてまた1回と入れちゃいました(笑)。

つけめんのつけ汁って、段々と味が薄まってしまいますが、これならその心配もご無用!

味の変化をむしろ楽しめるので、この企画は大成功!!!

濃・淡つけめん三四郎(9,1)濃・淡つけめん三四郎(9,2)

最後はもちろんスープ割りをして完食です。

つけめんをメインとしたお店って最近多くなりましたが、川越の地にもまた1つ強豪店が現れました。

舌の肥えた3人共に高評価でまた行きたいと思わせてくれました。

店主さんの接客も良く、気持ちよくまんぷくになりました。

駐車場があれば言うことないんだけどなぁ(笑)。

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