疲労について

5月 26, 2007 on 12:22 pm | In 病気・怪我 |

今回は疲労についてお話します。
肉体的、精神的ストレス、食欲不振、睡眠不足などが重なると「疲れ」を自覚します。
「疲れ」を感じるときとは、体の中に疲労物質である乳酸がたまり、血液が酸性に傾いている状態を指します。
「疲れ」は病気ではありません。
しかし、「疲れ」蓄積すると病気を招くおそれがあります。
なかなか疲れが取れない、だるさが抜けないと感じたら、早めの対処が必要です。
そのためには生活習慣の改善が欠かせません。
睡眠は疲労回復に最適です。
疲労回復のエネルギーとなる栄養の摂取も忘れずに。
熱すぎないお風呂に入浴することも疲労回復につながります。
副交感神経を刺激して体をリラックスさせ、筋肉への血流をよくすることで、疲労物質を代謝してくれます。
みなさんはどのような疲労回復の方法を持っていますか?
ちなみにふくがきは大好きなバイクの雑誌をお風呂に持ち込んでの長風呂です。
あとは、休日の早朝ツーリングに野球ですね。
これじゃ、反対に疲れてしまう?

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