読書感想文

8月 28, 2009 on 8:03 am | In 野球・ソフトボール, 趣味, その他 |

子供たちはもうすぐ夏休みが終わってしまいますが、宿題は終わったかな?

夏休みの宿題の1つに読書感想文って昔っからありますよね。
ウチの子供もゴタブンにもれず、本を読んで感想文を書いていました。
以前読んで感動した本「男道」清原和博著(その内容はこちら)をこの夏に読み返してみました。
今回はその本の読書感想文を小学生に戻った気分で書いてみようと思います。

清原和博 男道
元プロ野球選手清原和博の野球人生は波乱万丈、栄光と挫折の繰り返しでした。
あの運命のドラフトから20年の歳月を経て、盟友桑田真澄との仲直りを果たす。
引退を控え、最後の勝負をする2人はきっと高校時代に戻っていたことでしょう。
清原氏が感じ、学び、経験した多くの事を共感してみようと思いました。
まず、この本を読んで感じたことは、どんな人間にでも多かれ少なかれ苦悩、挫折はつきものだということ。
清原和博は晩年、成績不振、怪我、不甲斐ない自分に腹を立て、誰よりも大事に愛してやまないバットで自宅の壁に穴をあけてしまい、奥様は子供の絵をその穴に貼ったそうです。
怒るのは簡単、でも感情にまかせて怒ってはいけないんですね。
いっぱいいっぱいであろう彼に愛情という“子供の絵”で包み込んであげた奥様のように。
これを書いている時に思い出したのが“信じ、待ち、許す”というもの。
この言葉はスクールウオーズ滝沢先生が恩師とのやりとりの1コマとしてドラマの中で出てきたものです。
清原氏のように大きな人間になるにはまだまだヒヨッコな私ですが、人の心、痛みの分かる人間になれるよう日々成長していけたらなと思いました。
そして、自分が果たせなかったプロ野球選手になる夢を自分の子供に託したい!
と切に願うパパでありましたとさ(笑)。

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