変形性膝関節症

1月 29, 2010 on 12:54 pm | In 病気・怪我 |

今回は膝の疾患で多い変形性膝関節症についてお話します。
変形性膝関節症とは、人間は年を取るにつれて骨、関節及び軟部組織が磨耗していき、関節の変形、疼痛、熱感、機能障害をおこすことをいいます。
加齢とともに新陳代謝が衰えてくることも原因の1つといわれています。
それ以外にも膝関節は上からの体重の重みと、下からの衝撃、両方からの圧力がかかってしまうこと、屈伸以外にも回旋など複雑な動きをしている関節なので、負担がかかりやすく、痛み、変形が起きすいことも考えられます。
そこで、今回は痛みをコントロールするために対策方法をお話したいと思います。
まず、急性期の炎症症状が起こっている場合は安静、アイシング(冷却)、固定を行います。
注意しなければならないのは慢性期に入っている症状の方は逆に冷やさないようにすることです。
痛みが起きますと、どうしても動かすことをためらってしまいます。
ですが、動かさないと関節が硬くなり、症状が更に悪化するという悪循環になります。
そこで膝関節を支える周囲の筋肉の強化が不可欠となります。
もう1つ忘れてはいけないことは、体重の管理です。
体重オーバーの方は食生活や、無理のない運動で調整するよう心掛けてください。
詳しくはことぶき整骨院にてご相談ください。

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